三羽の鳥のアイボリー
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Ivory/ヴィクトリアン期/44mm×33mm


今回集められたアンティークは製品になっているものだけではなく、こうしたルースもあります。

象牙の彫刻は有史以前から作られていましたが、19世紀に入り装身具として本格的に使用されるようになり、ヴィクトリアン時代に全盛期となりました。
モチーフとしては自然を題材にしたものが多く、植物や動物などが彫られたものが多く見られます。

こちらのアイボリーも森を彷彿とさせる繁みを背景に、水場に集まる三羽の鳥が見事に彫られています。
象牙を彫刻して作り出された、繊細な世界・・・・見事としか言いようがありません。


周りに金属などで縁をつけずに、このままの状態でただブローチになっている場合が多いのですが、こちらはブローチピンなどのパーツがついていないため、そのまま素敵な額に入れて飾るのもおススメです!
by zorroshop | 2009-02-21 12:01 | antique
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