カテゴリ:ルース( 51 )
7ct と 5ct と 1ct と
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Diamond
左から 7.063ct / 1.006ct / 5.021ct


先週まで店頭に並んでいたダイヤモンドのルース2ヶ。
その大きさは、リングにセッティングされている直径6.3mmの1.006ctのダイヤが小さく見えてしまうほど。「大きけりゃイイってもんじゃない」とは言いますが、コレは別物。魅力に満ち溢れてます。

このサイズになってくると、ただ大きいというだけでなく、世界が動いてしまいそうな絶大なパワーを宿しているような気がしてしまいます。そして身につければ、そのパワーが自分の中にも入ってくるような、そんな気さえしてしまうのです。
よって、くれぐれもご注意を。



ZORROでは、こんなサイズのダイヤもご用意いたします。
お探しの方は、下記の番号までお電話を。

03-5774-8221

お待ちしております。
by zorroshop | 2011-12-13 20:34 | ルース
Moldavite
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Moldavite


1787年、チェコスロバキアのモルダウ川で発見されたモルダバイト。
テクタイトと呼ばれる鉱物のグループに属するが、この鉱物の起源にはいくつかの説があり、一つは宇宙から来た物質説。もう一つは隕石の衝突による熱によって融解した岩石から形成された説。

どちらにしても、何やら神秘的な物体。
自然の作り出した形から、何を見出すか?葉っぱ、樹木、森、山並み・・・。ミクロで見るかマクロで見るかで表情が変わるのが面白い。

ちなみに、人工的にカットするとこんな感じに・・・
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形も色も渋いです。
by zorroshop | 2011-09-21 15:44 | ルース
逆行
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Diamond -Briolette Cut-


古い織機を使って低速でゆっくりゆっくり織っていかないと、昔の布地の風合いを出すことは難しいという話を聞いた。現代の高速織機では作り出せない独特な雰囲気。ヴィンテージの布地や、あえて古い織機を使って作り出す布地が人気らしい。

現代なら何でも出来てしまいそうだけど、昔のものでなければ決して作れないものが確かに存在する。単に懐古趣味というだけではなく、完璧ではないことの安心感であったり、優しさだったり、純粋に面白さだったり・・・。なんとなく人間味があるような、そんな気がするから惹かれてしまうのか。


ブリオレットカットのダイヤをZORROで扱い始めたのが10年以上前。
他にも自分達の琴線に触れるダイヤを集めてみれば、ローズカットやスライスカット、ラフカット(原石)と、なぜか時代を逆行している・・・・・かと思いきや、気が付けば今ではそれが時代の流れになっていたりして。
時代が一回りも二回りもしているだけかもしれないけど、どの時代においても過去に作られたものを見つめなおすことは、必要であり大切なことなんだと思う。

逆行がいつの間にか順行になっている。
そんな現象が、ジャンルを問わずあちこちで起こっている。
by zorroshop | 2011-09-06 19:05 | ルース
埋蔵石
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あまり知られていないのですが、ZORROには「埋蔵石」というものがあります。

お店の中の奥深く、光の届かぬ暗闇でじっと潜んでいる埋蔵石。
ルースフェアにも出てこない、普段の時にも出てこない、それが埋蔵石・・・。


久しぶりに箱を開けてひっくり返してみました。


何度も何度も見たはずなのに、その時その時で気になる石が違ったりして。


今回目に留まったのは、微妙な色の滲みと白い縞模様が可愛らしいアゲート達。
個人的には何故か懐かしさを感じてしまうのですが、ナンなんでしょう、この懐かしい感じは。
ビー玉とか風鈴とか飴玉とか寒天ゼリーとか?
なんとも短絡的なイメージですが、どこか昭和な香りが・・・。
子供の頃にこの石を手にしてたら、間違いなく宝物箱行きです。

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勿論、昭和のみならず、メソポタミア時代でもヴィクトリアン時代でもアールヌーヴォー時代でも平成でも近未来でも、まわりのデザイン次第で何でもござれ!です。
一つずつでも可愛らしいし、みんなまとめてみるのも楽しそう。

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Agate


こうして見てると、白の縞模様が効いているのか暖色系の石でも涼しさを感じます。
指輪とかペンダントとかブレスとか、夏にぴったりかも。
ちょうど今オーダーのご注文をいただくと、8月末の出来上がりです。


・・・あれ?8月末って夏の終わりじゃ・・・。

でもきっと暑いでしょう。なのでぎりぎりセーフ!ということでひとつ・・・。
by zorroshop | 2011-06-07 18:41 | ルース
ケシパールの魅力
ケシパールの魅力。


それは何でしょう?


形?
色?
光沢?
大きさ?
価格?
歴史?
成り立ち?
人気度?
希少性?
ナチュラル度?
使い勝手の良さ?


会期中にでも、スタッフに疑問をぶつけてみてください。
恐らく、バラバラな答えが返ってくることと思います。
感じ方はスタッフでさえ、人それぞれ。
それだけ、一言では言えない魅力があるんです。

「あなたはそう思い、私はこう思う。」

そんなんで良いと思うんです。
あなたも正解。私も正解。
もともとジュエリーは自己満足の世界ですから。


今回はそんなケシパールの写真をお届けしたいと思います。
・・・きっと欲しくなりますよ、ケシパール。


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写真がいいのか、パールがいいのか。
色・艶・形がもうタマリマセン。


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自然が作り出したフォルムなのです。


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どうしたらこんな形になるのでしょう?


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みんなコロコロツヤツヤです。
この辺の細身のものを2~3本、ロングサイズで軽やかに着けてると、実に気持ちがイイのです。
どの位の細さなのか、どの位気持ちがイイのか、ぜひ店頭でお試しください。


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見る角度とか、光によって雰囲気が変わるんです。
ある意味、小さな彫刻のようです。


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ず~っと眺めていたら、金平糖に見えてきたので、お一つ頂戴してみました・・・あら美味しい。
・・・なんて事のないようご注意を。


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この形は、ありそうでなかなか出会えません。
ルネ・ラリックさんあたりが好んで使ってましたでしょうか。お好きそうです。
1900年あたりはまだパールの養殖が出来るかどうか微妙な時代でしたから、ほとんどが養殖ではないパールでした。
偶然の美に魅力を感じずにはいられません。



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あれれ?どこかで見たことのあるネックレス。前にブログで紹介したような。
あっ!お揃いのピアスが出来てる!

こういうのが困るんです。ルースじゃなくて出来上がっている製品が。
わかりやすいもんだから、ついつい買ってしまいます。
ちなみにどちらもケシパールが使われているオリジナル商品。



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あ~こんなリングまで。
だんだん頭の中がグルグルし始めてきました。



「お願いだからこれ以上見せないで・・・。」


・・・・かしこまりました。
ここらで終わりと致しましょう。

でも、ホントは他にもっとあるんです。
続きはお店で・・・。
by zorroshop | 2011-05-17 00:27 | ルース
Spessartite Garnet
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Spessartite Garnet/6.429ct

1月の誕生石といえばガーネット。
和名では「柘榴石-ざくろいし」と呼ばれるように、赤く透明な柘榴の実のようにきれいな宝石。

そんなガーネットの色には赤以外にも黄色や緑などがあるけれど、その中で柘榴の花のように鮮やかなオレンジ色をしているのがこのスペサルタイトガーネット。

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と言いつつ、柘榴の花がどんな形だったか定かではなく・・・。
赤い実がなっていれば「あっ、柘榴だ!」となるけど、花だけだとわからないかも。
今度じっくり観察してみます。

果実の赤に葉っぱの緑、そして花のオレンジと、とことん柘榴。
ガーネットだけで柘榴の木の絵が描けそうです。
by zorroshop | 2011-01-24 16:33 | ルース
Inclusion
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Diamond/0.98ct


Inclusion(インクルージョン)=宝石の内部にある含有物などのこと。


宝石の価値を決めるときに調べられる、インクルージョン。
肉眼で見えるものから、ルーペや顕微鏡などを使わないと見えないものまで大きさは様々。
宝石が形成されるときに取り込まれたものが多く、他の鉱物の結晶だったり、土壌物質だったり、液体やガスだったりと内容も様々。
もの凄い圧力によって生じたヒビや割れ目もインクルージョンに分類されている。

「不純物」 とか 「キズ」 などと呼ばれ、宝石の透明感や美しさに影響してくる、なんて言われてしまうと、そんなの出来るだけ無い方が良いように思えてしまうけど、逆にインクルージョンがあることによって価値が高まるものもある。
スタールビーやスターサファイアなどは、ルチル状(針状)のインクルージョンが無ければスターは現れないし、ロシア産のデマントイドガーネットでは、「ホーステイル」と呼ばれる馬の尻尾のようなインクルージョンが美しく入っている方が値段が高かったりする。

そんな特別なものでなくても、インクルージョンはある意味「天然である」という証とともに、人間の指紋のようなもの。写真の「魅惑のインクルージョン入りスライスカットダイヤ」も、同じものは手に入らず、この中に、ウン十億年という壮大な地球のドラマが詰まっているのかと思うと、「不純物」も「宝物」に見えてくる。

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インクルージョンとはあまり関係ないけど、この写真は J.B.タベルニエ という人がインドに旅をした後、1669年にルイ14世に売ったダイヤモンド20個を示した図版。
色んなカットがある中に、一枚目の写真にあるダイヤと似た雰囲気のカットがあって面白い。
by zorroshop | 2011-01-19 19:51 | ルース
Keshi Pearl
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なにやら楽しげにおしゃべりをしている二羽の小鳥のような、雪だるまのような、人の後姿のような・・・
そんなペアの南洋ケシパール。
周りにデザインを足してブローチにしても良いし、何も足さずこのままパールだけのピアスにしてもかわいらしい。

今年は例年以上にパールが来る予感。今のうちからチェックしてみてください。
特にバロックパールは出会いが肝心。ここは一つ肉食系で。

ZORROではいろいろなパールをご紹介できます。
ご希望がありましたらお気軽にお問い合わせください!
by zorroshop | 2011-01-15 16:38 | ルース
Green Sapphire
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Green Sapphire


その年の”流行カラー”というものがあるようですが、今年は何色なのか?
正確なことはいざ知らず、何となく、というか勝手に”グリーン”な気がしてます。
なんで?と聞かれてもうまく答えられないくらい、ただ何となく・・・
しいて言えば、今年はグリーン系の石に興味をもたれる方が多いからか。
それとも、いつも机の脇に置いてある手のひらサイズの観葉植物が、最近やたらと元気だからか・・・

そんな、「勝手に流行カラー」のグリーン系サファイアを集めてみました。
どれも渋く、いい感じのグリーンです。

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2.63ct
この中では一番淡いグリーン。
色が途中で分かれているバイカラータイプなので、色合いに深みがあります。


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2.46ct
こちらは一番濃いグリーン。
カットがちょっと変わってて、表面がまっ平。裏側のカットが透けて見えてモッダ~ンな感じ。


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3.45ct
ダイヤ型にカットされたこちらは、裏表同じようにカットされた薄型タイプ。
色といいカットといい、アンティークの雰囲気に良さそうです。


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1.84ct
こちらは少し小さいバージョン。表と裏でカットは違いますが、同じくダイヤ型。
ペンダントにするかリングにするか、どちらにしても素敵なので悩むところです。


秋が近づいてきて、こういう渋い色合いが気になり始めます。
by zorroshop | 2010-09-15 19:37 | ルース
これ、な~んだ?
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上 1.72ct / 下 1.59ct


これ、な~んだ?

梅雨のジトジトを払拭するかのような、漆黒の漆皿に盛られた、何やら不思議なもの。
色は綺麗な黄色だし、真中には暗黒の星雲のような模様が入っているし、横から見たら「超」が付くほど薄っぺたいし・・・
おっ!表面がキラッキラしてるぞ!こ、この輝きはまさか・・・・・



この問いの正解率3% (なんとなくその位・・・多分)

答えはそのまさかのダイヤモンド。
このダイヤを実際に見ても、大抵の人が「えっ?これダイヤなの???」という感じ。
言われなければダイヤとは判らないダイヤの一つです。

以前にも少しだけご紹介しましたが、スライスカットされたダイヤで、とても薄く、向こう側が透けるほど。お陰で、カラット数の割りには場面(見た目の大きさ)が大きくなってます。
リングにもペンダントにもいい大きさ。下に下がるタイプのピアスなんかも綺麗そう。

他にも、透明感が強くホワイトグレーな雰囲気のタイプや、赤味がかったものなどもありますが、どれも形や大きさ・色味が一点ずつ異なるので、気になる方はお早めに!
by zorroshop | 2010-06-17 16:35 | ルース



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本日いただいた加工注文の出来上がり予定日は、
2月末頃となります。

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前
5-44-11-1F
Jingumae,Shibuya-ku,
Tokyo,Japan

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