○を□に
6月に予定している次回のイベントに向けて、ただ今準備中です。
新たなオリジナルアイテムを作ったり、素敵なものを探したり・・・・
ちょっとドタバタしています。。
皆様のお手元にDMが届く頃、このブログでもお知らせしますので楽しみにしていてくださいね!DMではお伝えしきれない内容ものせる予定です!


さて、今回はピンクゴールドのピアスをご紹介。
ちょっと工夫されたデザインです。

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K18PG/Diamond

パッと見の印象はカクカクした感じ・・・
四角いダイヤかな?と思って良く見ると、丸いダイヤを四角い枠にセッティングしてあります。
横長四角と菱形がグラデーションになりながら、細い線で交互につながれて、耳の下で揺れ動く仕組み。

丸いダイヤを4本爪で普通に留めても、正面から見たら四角っぽくみえるのですが、このピアスは石枠の側面を四角い面にしたり、爪の形も三角にしてあったりと、完全に四角を意識したデザインに。
トータルでとても綺麗なバランスに仕上がっています。

丸いダイヤが縦に一列並ぶピアスに、ちょっと変化球が欲しい方は是非一度御覧になってみてください。
遠くからでもその違いがわかりますよ!

この方法はリフォームなんかでも使えますよね。
四角いデザインにしたいのに、丸いダイヤしかない・・・という時とか。
どうぞご相談ください!
# by zorroshop | 2009-05-21 19:07 | select
近未来
「明日から二泊三日で宇宙旅行。ジュエリーは何を持って行けばいいかしら?」
近い将来、そんな相談を受ける日が来そうです。

そんな方にお勧めなのが、これ。
(写真が何だか近未来っぽく撮れたからだけなんですが・・・)

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K18WG/Diamond
25mm×15mm


宇宙で役立つスペシャルな機能とかはありません。
ただただ綺麗なだけ・・・
淡いブラウンカラーのバケットダイヤがぎっしりと埋め込まれ、周りを白いメレーダイヤの帯が取り巻くイメージで、とても立体的なデザイン。

アーモンド型の形もボリューム感を楽しみつつ、スッキリとした印象に・・・
短めのチェーンやオメガタイプのネックレスに合わせると素敵なペンダントです。
少し加工してあげれば、ピンタックやピンブローチなどにも変更可能。
男性が着けてもお洒落です。

もちろん宇宙だけでなく地球上でもお勧めのアイテムです!
# by zorroshop | 2009-05-19 20:02 | select
Brown Diamond -Rosecut-
思わず買ってしまう、変形カットのダイヤモンド・・・
「違う機会にでも・・・」 と思っていると、いざ!と言う時に見つけられない。
いらない時には沢山あるのに、探すとなると全然ないというのは良くあるお話。

人と同じ、宝石も一期一会の気持ちで接しています。

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Brown Diamond -Rosecut-
Left 0.64ct / Right 0.29ct


写真のダイヤは、甘く優しい雰囲気の「ローズカット」
その優しさのせいか、最近ローズカットはZORROで人気があります。
カラット数のわりに、見た目の大きさが大きいのも理由の一つですが、何よりクラシックなデザインに合わせやすいので、アンティークやさらに古代の雰囲気がお好きな方に大変好評です。

カラーがブラウンなので、より一層深い趣があって、イエローゴールドやピンクゴールドと組み合わせたら素敵そう・・・・
リングにもペンダントにも丁度良い大きさです。
# by zorroshop | 2009-05-18 16:54 | ルース
フィルムカメラ
このブログに載せている写真は、殆どデジタルカメラで撮影してます。
取ったその場で確認して、ダメならすぐに撮り直し。良ければパソコンに取り込んでブログに貼付ける。
便利なことこの上ないのですが、元々カメラ好きだったのでプライベートでの写真撮影には今でもフィルムカメラを使ってます。
それもちょっと古いやつ。

初めて手にした古いカメラは、OLYMPUSのPEN-FTというハーフサイズのカメラ。
ハーフサイズとは36枚撮りのフィルムで72枚も撮影できるという画期的なもの。
斬新なデザインで、小振りなのに一眼レフ。面白くって毎日のように持ち歩いてました。

そして、古いカメラの深い沼にはまっていくきっかけとなったのが、このカメラ・・・・
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Leica社の「バルナック型」と呼ばれるタイプで「C型」というモデル。
レンズはライカマニアの間では有名な「Elmar 1:3.5 f=50mm」というもの。
ボディー、レンズともに1931年頃製という、アンティークジュエリーに比べればまだ新しい方ですが、カメラとしては古いもの。
初めて手にした時は壊れていてフィルムの入れ方すらわからない感じでしたが、あちこち調べて使い方を勉強し、新しいデジタルカメラが買えるほどの金額を投資して修理をしたらちゃんと使えるようになりました。

肝心の写りはどうかというと、ピント合わせはおおよその目測だし、レンズもなんだかちっちゃいし、正直あまり期待はしていなかったのですが、これがびっくりするくらい良く写る!
一気に虜になって、それ以来結構ひんぱんに使うように。
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そして、この作り。
コンパクトなのに存在感のある佇まいもさることながら、限定バージョンという訳ではないのにボディーに入っている文字はなんと象嵌!
今だと印刷か良くて刻まれた文字にインク。
ジュエリーならさほど驚かないのですが、工業製品に対してこの作り・・・・当時の、もの作りに対する意気込みに関心するばかりです。

いいものは、何年経っても使える・・・使いたいと思わせる・・・
ZORROで作るジュエリーもそうであるよう、日々精進しております!


このカメラの後、二眼レフカメラにもはまって行くのですが、カメラの話をしだすとキリがないので、上手くまとまった(?)ところでおしまい。
皆さんあまり興味のない話だったかな?
# by zorroshop | 2009-05-15 14:14 | ZORRO裏話
花のブローチ
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K9/Sapphire/Seedpearl/Edwardian期・1910年

イギリスで見つけてきた、エドワーディアン期のブローチ。
この時代に流行した、細く優雅なラインで構成されたデザインです。

花びらにあしらったシードパールが愛らしい感じ。
青い石もサファイアのため、輝きがとてもあります。

自然のモチーフをデザインに使ったジュエリーは、見ているとなんだか柔らかい気持ちになるような・・・
作り手の観察力とセンスがでるのも面白いところですね。

ケースに入っていますが、元々このブローチ用に作られたケースではありません。
この手のヴィクトリア時代のジュエリーケースも結構貴重になってきていて、ケース専門でお店を出している人もいるほど。 雰囲気があっていい感じです。
# by zorroshop | 2009-05-14 13:47 | antique
涼しげなネックレス
ここ数日、「むしっ」とした暑さが感じられるようになってきました。
爽やかな季節をもう少し楽しみたいけど、早くも「梅雨」という言葉が頭をよぎり始めます。
こういう時期って、身体が疲れやすくなりがちなので負けないように今日も自転車通勤。
今朝はめちゃめちゃ早いスピードのママさん自転車と競争してしまいました(汗)
子供じみてたなぁ、と少し反省・・・

さて今回ご紹介するのは、ちょっと涼しげな色合わせのいろいろな石を使ったイタリア製のネックレスです。
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Pearl/White agate/Fluorite/Onyx

上下に色違いの南洋パールを配置して、その間の白い石は「ホワイトアゲート」、その上の水色の石は「フローライト」と呼ばれる石。

このフローライトという石は、和名を「蛍石」と言って、稀に紫外線を照射すると蛍光を発するものがあります。
宝石以外にもカメラや望遠鏡などの高級光学レンズ材として使われている石なんです。

チェーン部分は金属ではなく黒い紐をあしらい、オニキスの輪に絡めてあります。
この細い黒が全体を引き締めていて、トータルで見たときのアクセントになっています。

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パールも綺麗な玉を使っているので、とても上品な雰囲気に・・・・
合わせやすい色合いなので、いろんなシーンで使えそうです!
# by zorroshop | 2009-05-13 14:43 | select
ダイヤモンドピアス -1mmのライン-
普段さりげなく着けられる、素敵なダイヤのピアスをご紹介します。
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K18YG/WG/Diamond


メレーダイヤを縦一列に爪留めした繊細なデザインで、正面からは殆ど地金が見えない作り。
中折れタイプなので、後もスッキリ。 キャッチをなくす心配もありません。

耳たぶの上で幅1mmの細いダイヤのラインが輝き、顔の表情を明るく魅せてくれる、とても上品なピアスです。
YGとWGの2タイプあります。
# by zorroshop | 2009-05-12 15:13 | select
アザミのブローチ
前にもアザミのピアスをご紹介しましたが、今回はブローチです。

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SV/Amethyst/Citrine


花の部分に使われているシトリンのカットが独特で、広がったアザミの花と言うより蕾っぽい形状。
SVの部分も凄い細かい細工というわけではないので、気兼ねなく着けられそうです。
いぶされた渋い色味の中で、シトリンとアメジストの色がパッと目を引く素朴なブローチです。


さて、アザミがスコットランドの国花であることは以前述べましたが、wikipediaでさらに詳しく調べてみると・・・

「新芽や根は、てんぷらなどにして山菜として食べられる。「山ごぼう」「菊ごぼう」などといわれることもあり、味噌漬けなどの加工品として山間部の観光地・温泉地などで販売される「山ごぼう」は多くの場合、栽培されたモリアザミの根である。
学術上の種名、ヤマゴボウ・ヨウシュヤマゴボウはいずれもキク科ではなく、モリアザミなどのアザミとは類縁関係の遠いヤマゴボウ科であり、薬用にはなるが、食用になるどころか有毒植物であり、混同して誤食しないよう注意を要する。」


とあります。
昔キャンプに行ったとき、大きなアザミが沢山咲いていたので、根っこをほじって食べてみようとした事がありましたが、不安だったので食べませんでした。
今思えば、ヤマゴボウとは明らかに花の形状が違うので、食べても大丈夫だったみたいです。

でも、山菜は確実に知っているものじゃないと、ちょっと不安・・・・
山菜のおいしい季節、お店で買わずに山で採る際は皆さんも気をつけてくださいね!
(採り過ぎはダメですよ~)
# by zorroshop | 2009-05-11 15:47 | antique
ひよこ
かわいい子がZORROに来ました!
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SV/Enamel

SVの上にエナメルをのせたイタリア製のもの。
以前ご紹介した、ブタのキーホルダーと同じメーカーです。
こちらは置物ですが、ちょこんとした可愛らしさがたまらなく、仕事の合間に眺めては顔をほころばせています。


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この後姿がたまらない・・・・

# by zorroshop | 2009-05-09 15:44 | select
行ってきました、日本の山!会って来ました、日本の神様!
信州の諏訪地方に伝わる「御柱祭」というのをご存知ですか?
七年目ごとに行われる諏訪大社の神事で、社殿の四隅にある樅(もみ)の大木を立て替える行事です。

・・・と簡単に書きましたが、これがとても一言では言い表せないほど大きなお祭りで「日本三大奇祭」の一つとされているほど。
申年と寅年に行われるので、次回の開催がいよいよ来年とせまってきたところです。

この祭りを大きく分けると、
山で切り出した樅の大木を里の入り口まで曳行する「山出し」、
そこから神社まで街の中を曳行する「里曳き」、
運び込まれた柱を建てる「建て御柱」、
となります。
それぞれに見所がありますが、有名なのは「山出し」の時の「木落とし」。
急な斜面で御柱をすべり落とすのですが、柱の上に人がまたがるため、振り落とされて大怪我をする人も。
全国でテレビ放映されるのでご存知の方もいるかと思います。

これらは全て人力で行うので、とにかく人手が必要。
皆の力を合わせないと出来ない行事です。
この時ばかりは、諏訪の街は人であふれかえり、心が一致団結していきます。
観光客の人達も御柱を引っ張る「曳行」には自由に参加できるので、とても楽しめるお祭りです。
もっと詳しく知りたい方はコチラを御覧下さい。→御柱web


さてそんな御柱祭の行事が一年も前ですが早くも始まっていて、御柱となる樅の大木を切り倒す「伐採式」に、この連休中参加してきました。

御柱祭は何度か行ってますが、この伐採式は初めて。
山の奥でひっそりと佇み、まだ生きている(根っこが付いて、葉が茂っている)状態の御柱を見るのも初めてでしたが、神様がそこにいるかのようなとても神聖な空気が森の中に漂っていました。

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写真では伝わりにくいですが、外周3m以上の立派な樅の木です。
切ってから判明するのですが、樹齢166年!


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観衆の見守る中、一番最初に斧を入れる宮司さん。
木の声が聞こえてきそうです・・・


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鋸を入れたり・・・

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斧を入れたり・・・頑張る氏子の方々。
事故にならないよう、倒す方向を計算しながらの微妙な作業です。
倒すまではチェーンソーなどの機械類は使わず、全て手作業。


そして、ついに・・・・・


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伐倒!


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皆でバンザーイ!


倒れた瞬間は、凄い音と砂煙。壮観な光景に涙が出そうでした。
この他に、違う場所で伐採された御柱 計八本が、来年の山出しまでの一年間、静かに山の中で安置されます。
一年経つと、重さが6tから3tほどになるのだとか。

皆さんも是非、来年の御柱祭に注目してみてください!
現場に行くと興奮しますよ!


と言う訳で、連休のご報告でした。
次回は、皆さんお待ちかねのジュエリーをお届けしますね! お楽しみに!
# by zorroshop | 2009-05-07 18:06 | ZORRO裏話



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本日いただいた加工注文の出来上がり予定日は、
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