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Ammonite
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初めてこの石を目にしたとき、その模様の美しさに惹かれた。
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Ammonite

この石の正体がアンモナイトと知って、ますます惹き付けられた。
値段を聞いて「それなら」と、連れて帰ることにした。

自然の作り出した模様に負けた日。
by zorroshop | 2012-04-30 12:16 | ルース
Rose Cut Sapphire
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Sapphire


良く見かける普通のサファイアが「綺麗に洗剤で洗った感じ」だとすれば、これは何だか人間臭く温かみまで感じるような、そんなサファイア。豊かな色彩と少しシルキーな質感、そしてローズカットの控えめな煌めき。ついでに価格も人に優しいのです。
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横から見るとこんな感じ。この薄さがたまらない。
色といい、形といい、まさに人を楽しませてくれる、そんな宝石です。
by zorroshop | 2012-04-28 12:25 | ルース
Emerald Mountain
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Emerald

目の前にエメラルドの山が。
大きさ、色、形、質、どれもバラバラ。中にはきれいなものも混ざっていたり・・・。この中から気に入った石を探し出すのは大変なようでいて実は楽しいのです。かなり熱中できます。気分はもうトレジャーハンターです。(そんな気分に浸ってみたい方はどうぞお申し付けください。体験料は無料です。)

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トッピン級のグレードではないので、価格はかなりお手頃です。なので面白く使えそう。
さて、何をつくろう?食材を目の前にした料理人の気分です。
by zorroshop | 2012-01-20 17:18 | ルース
7ct と 5ct と 1ct と
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Diamond
左から 7.063ct / 1.006ct / 5.021ct


先週まで店頭に並んでいたダイヤモンドのルース2ヶ。
その大きさは、リングにセッティングされている直径6.3mmの1.006ctのダイヤが小さく見えてしまうほど。「大きけりゃイイってもんじゃない」とは言いますが、コレは別物。魅力に満ち溢れてます。

このサイズになってくると、ただ大きいというだけでなく、世界が動いてしまいそうな絶大なパワーを宿しているような気がしてしまいます。そして身につければ、そのパワーが自分の中にも入ってくるような、そんな気さえしてしまうのです。
よって、くれぐれもご注意を。



ZORROでは、こんなサイズのダイヤもご用意いたします。
お探しの方は、下記の番号までお電話を。

03-5774-8221

お待ちしております。
by zorroshop | 2011-12-13 20:34 | ルース
Moldavite
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Moldavite


1787年、チェコスロバキアのモルダウ川で発見されたモルダバイト。
テクタイトと呼ばれる鉱物のグループに属するが、この鉱物の起源にはいくつかの説があり、一つは宇宙から来た物質説。もう一つは隕石の衝突による熱によって融解した岩石から形成された説。

どちらにしても、何やら神秘的な物体。
自然の作り出した形から、何を見出すか?葉っぱ、樹木、森、山並み・・・。ミクロで見るかマクロで見るかで表情が変わるのが面白い。

ちなみに、人工的にカットするとこんな感じに・・・
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形も色も渋いです。
by zorroshop | 2011-09-21 15:44 | ルース
逆行
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Diamond -Briolette Cut-


古い織機を使って低速でゆっくりゆっくり織っていかないと、昔の布地の風合いを出すことは難しいという話を聞いた。現代の高速織機では作り出せない独特な雰囲気。ヴィンテージの布地や、あえて古い織機を使って作り出す布地が人気らしい。

現代なら何でも出来てしまいそうだけど、昔のものでなければ決して作れないものが確かに存在する。単に懐古趣味というだけではなく、完璧ではないことの安心感であったり、優しさだったり、純粋に面白さだったり・・・。なんとなく人間味があるような、そんな気がするから惹かれてしまうのか。


ブリオレットカットのダイヤをZORROで扱い始めたのが10年以上前。
他にも自分達の琴線に触れるダイヤを集めてみれば、ローズカットやスライスカット、ラフカット(原石)と、なぜか時代を逆行している・・・・・かと思いきや、気が付けば今ではそれが時代の流れになっていたりして。
時代が一回りも二回りもしているだけかもしれないけど、どの時代においても過去に作られたものを見つめなおすことは、必要であり大切なことなんだと思う。

逆行がいつの間にか順行になっている。
そんな現象が、ジャンルを問わずあちこちで起こっている。
by zorroshop | 2011-09-06 19:05 | ルース
埋蔵石
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あまり知られていないのですが、ZORROには「埋蔵石」というものがあります。

お店の中の奥深く、光の届かぬ暗闇でじっと潜んでいる埋蔵石。
ルースフェアにも出てこない、普段の時にも出てこない、それが埋蔵石・・・。


久しぶりに箱を開けてひっくり返してみました。


何度も何度も見たはずなのに、その時その時で気になる石が違ったりして。


今回目に留まったのは、微妙な色の滲みと白い縞模様が可愛らしいアゲート達。
個人的には何故か懐かしさを感じてしまうのですが、ナンなんでしょう、この懐かしい感じは。
ビー玉とか風鈴とか飴玉とか寒天ゼリーとか?
なんとも短絡的なイメージですが、どこか昭和な香りが・・・。
子供の頃にこの石を手にしてたら、間違いなく宝物箱行きです。

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勿論、昭和のみならず、メソポタミア時代でもヴィクトリアン時代でもアールヌーヴォー時代でも平成でも近未来でも、まわりのデザイン次第で何でもござれ!です。
一つずつでも可愛らしいし、みんなまとめてみるのも楽しそう。

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Agate


こうして見てると、白の縞模様が効いているのか暖色系の石でも涼しさを感じます。
指輪とかペンダントとかブレスとか、夏にぴったりかも。
ちょうど今オーダーのご注文をいただくと、8月末の出来上がりです。


・・・あれ?8月末って夏の終わりじゃ・・・。

でもきっと暑いでしょう。なのでぎりぎりセーフ!ということでひとつ・・・。
by zorroshop | 2011-06-07 18:41 | ルース
ケシパールの魅力
ケシパールの魅力。


それは何でしょう?


形?
色?
光沢?
大きさ?
価格?
歴史?
成り立ち?
人気度?
希少性?
ナチュラル度?
使い勝手の良さ?


会期中にでも、スタッフに疑問をぶつけてみてください。
恐らく、バラバラな答えが返ってくることと思います。
感じ方はスタッフでさえ、人それぞれ。
それだけ、一言では言えない魅力があるんです。

「あなたはそう思い、私はこう思う。」

そんなんで良いと思うんです。
あなたも正解。私も正解。
もともとジュエリーは自己満足の世界ですから。


今回はそんなケシパールの写真をお届けしたいと思います。
・・・きっと欲しくなりますよ、ケシパール。


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写真がいいのか、パールがいいのか。
色・艶・形がもうタマリマセン。


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自然が作り出したフォルムなのです。


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どうしたらこんな形になるのでしょう?


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みんなコロコロツヤツヤです。
この辺の細身のものを2~3本、ロングサイズで軽やかに着けてると、実に気持ちがイイのです。
どの位の細さなのか、どの位気持ちがイイのか、ぜひ店頭でお試しください。


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見る角度とか、光によって雰囲気が変わるんです。
ある意味、小さな彫刻のようです。


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ず~っと眺めていたら、金平糖に見えてきたので、お一つ頂戴してみました・・・あら美味しい。
・・・なんて事のないようご注意を。


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この形は、ありそうでなかなか出会えません。
ルネ・ラリックさんあたりが好んで使ってましたでしょうか。お好きそうです。
1900年あたりはまだパールの養殖が出来るかどうか微妙な時代でしたから、ほとんどが養殖ではないパールでした。
偶然の美に魅力を感じずにはいられません。



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あれれ?どこかで見たことのあるネックレス。前にブログで紹介したような。
あっ!お揃いのピアスが出来てる!

こういうのが困るんです。ルースじゃなくて出来上がっている製品が。
わかりやすいもんだから、ついつい買ってしまいます。
ちなみにどちらもケシパールが使われているオリジナル商品。



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あ~こんなリングまで。
だんだん頭の中がグルグルし始めてきました。



「お願いだからこれ以上見せないで・・・。」


・・・・かしこまりました。
ここらで終わりと致しましょう。

でも、ホントは他にもっとあるんです。
続きはお店で・・・。
by zorroshop | 2011-05-17 00:27 | ルース
Spessartite Garnet
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Spessartite Garnet/6.429ct

1月の誕生石といえばガーネット。
和名では「柘榴石-ざくろいし」と呼ばれるように、赤く透明な柘榴の実のようにきれいな宝石。

そんなガーネットの色には赤以外にも黄色や緑などがあるけれど、その中で柘榴の花のように鮮やかなオレンジ色をしているのがこのスペサルタイトガーネット。

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と言いつつ、柘榴の花がどんな形だったか定かではなく・・・。
赤い実がなっていれば「あっ、柘榴だ!」となるけど、花だけだとわからないかも。
今度じっくり観察してみます。

果実の赤に葉っぱの緑、そして花のオレンジと、とことん柘榴。
ガーネットだけで柘榴の木の絵が描けそうです。
by zorroshop | 2011-01-24 16:33 | ルース
Inclusion
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Diamond/0.98ct


Inclusion(インクルージョン)=宝石の内部にある含有物などのこと。


宝石の価値を決めるときに調べられる、インクルージョン。
肉眼で見えるものから、ルーペや顕微鏡などを使わないと見えないものまで大きさは様々。
宝石が形成されるときに取り込まれたものが多く、他の鉱物の結晶だったり、土壌物質だったり、液体やガスだったりと内容も様々。
もの凄い圧力によって生じたヒビや割れ目もインクルージョンに分類されている。

「不純物」 とか 「キズ」 などと呼ばれ、宝石の透明感や美しさに影響してくる、なんて言われてしまうと、そんなの出来るだけ無い方が良いように思えてしまうけど、逆にインクルージョンがあることによって価値が高まるものもある。
スタールビーやスターサファイアなどは、ルチル状(針状)のインクルージョンが無ければスターは現れないし、ロシア産のデマントイドガーネットでは、「ホーステイル」と呼ばれる馬の尻尾のようなインクルージョンが美しく入っている方が値段が高かったりする。

そんな特別なものでなくても、インクルージョンはある意味「天然である」という証とともに、人間の指紋のようなもの。写真の「魅惑のインクルージョン入りスライスカットダイヤ」も、同じものは手に入らず、この中に、ウン十億年という壮大な地球のドラマが詰まっているのかと思うと、「不純物」も「宝物」に見えてくる。

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インクルージョンとはあまり関係ないけど、この写真は J.B.タベルニエ という人がインドに旅をした後、1669年にルイ14世に売ったダイヤモンド20個を示した図版。
色んなカットがある中に、一枚目の写真にあるダイヤと似た雰囲気のカットがあって面白い。
by zorroshop | 2011-01-19 19:51 | ルース



The official blog for gold & silversmith ZORRO
by ZORRO
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本日いただいた加工注文の出来上がり予定日は、
5月末頃となります。

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前
5-44-11-1F
Jingumae,Shibuya-ku,
Tokyo,Japan

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Tel:03-5774-8221

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