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GWの営業日
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ゴールデンウィークは、カレンダーの赤い日がお休みとなります。

4/30・5/1・2は営業しておりますので、どうぞご利用ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
by zorroshop | 2014-04-28 17:15 | お知らせ
春が来ちゃった?
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K18・K9YG/Pearl
England/ヴィクトリアン期/全長約3cm


先週、BOSSの誕生日に桜をいただき、今日はお店の外でウグイスの鳴き声が・・・。
どうやら春が来ちゃっているようです。

スキー合宿は今度の日曜日から。
もちろん山はまだまだ雪景色ですが、春が近づくと少し寂しくなるスキーバカです。


それでも、春の気配はやっぱり嬉しい。
春スキーというのもあるし・・・。

そんな春に合わせて、久しぶりのアンティークのブローチ。
小振りなサイズなので、春の軽くなった装いにもぴったりです。

胸元に花を咲かせて春を慶ぶのも乙なものです。
by zorroshop | 2013-02-28 19:00 | antique
今年もありがとうございました
今年もたくさんのジュエリーを作りました。
改めて見てみると、本当に様々なデザインのジュエリーを作ったなと思います。
その一つ一つが、皆様にとっての宝物になってくれていたら幸いです。
個人的には、細かい石留めにチャレンジした年となり、肩と目と背筋を酷使しましたが、年末に素晴らしい枕に出会い、来年は益々頑張れそうです。

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今年も一年ありがとうございました。
来年も引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。
年始は1月8日(火) am11:30より営業致します。

2012年もあと数時間。
どうぞ良い年をお迎えください!
by zorroshop | 2012-12-31 14:04 | お知らせ
記憶の中へ
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Airesflex/Nikkor-Q・C 7.5cm f3.5/Tri-x


4年前のロンドンにて。
手前の自転車のハンドル、邪魔すぎます。どうにかならなかったんかい! と当時の自分に言ってやりたいです。

それでもこの写真を見るたびに、駅の構内を駆け抜けた気持ちのいい風を思い出します。カメラは、失われ行くものを空気ごと記憶の中に閉じ込めるための道具なのかもしれません。閉じ込めてどうするの?と問われても上手く答えられませんが、少なくともこのブログで自分達の作ったジュエリーの写真を見直すと、その時の様々な記憶がよみがえり、それが次へと繋がっていくのは確かです。
by zorroshop | 2012-10-09 14:33 | ZORRO裏話
Queen Elizabeth Ⅱ Diamond Jubilee
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英国王室エリザベス女王即位60年。
そして、オリンピック。

2012年のイギリスは大賑わいです。

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Leica MP/Summaron 35mm f2.8

予定がつかず昨日のテムズ河の祝賀パレードには参列できなかったのですが、この橋の周辺も大勢の観衆で埋まってましたね。
どんなに小さな姿だろうと、テレビで見るより実際に目にした方が確実に記憶に残るんだろうなぁ、と思います。


メディアがどんなに発達したって、現場の雰囲気や実物の放つパワーは強かったとしても弱かったとしても、なかなか正確には伝わらないものです。
ネットやテレビ・雑誌で見ているだけでは、周りの声の方が大きくて、モノが自分に語りかけてくる本当の声はほとんど聴こえてこないでしょう。

出来るだけ本物と向き合う時間を・・・。
ZORROのショップでじっくり耳を傾けて、ジュエリーの声を聴いてみてください。



え~、話がずいぶん脱線しましたが、エリザベス女王、即位60年おめでとうございます!
by zorroshop | 2012-06-04 19:00 | ZORRO裏話
片想い
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Leica MP/Summaron 35mm f2.8
2011 London V&A


彼女が目に飛び込んできた瞬間「あっ」と思った。
3年前、大勢いる中で何故か彼女だけが気になり写真を撮った、
あの時と同じ場所、変わらぬ容姿。

次から次へと忙しなく移り行く世の中で、
名前すら知らない彼女がずっと変わらずそこにいた。

いや、もしかしたら途中で別の国へ旅をしていたのかもしれない。
もしくは、どこか具合を悪くして入院していた、なんて事も考えられる。

でも、この日この時この場所で再び出会えたという奇跡。
ただそれだけなのに何だか嬉しかった・・・・・。


って、博物館に常設されたしかも大理石の彫刻。さらには、たかだか3年振りですから、そんなことは良くある話。そこまで深く大袈裟に考えたわけではないのですが、でもこれって、久しぶりに訪れた山や森へ入ったときに感じるある種の感覚に近い気がします。
身近で言えば、子供の頃によく遊んだ一本の樹に、大人になってから再会するみたいな。

向こうは何とも思っていないけど、こちらからは気になる存在。
まさに片想い。
美術館や山で片想い。結構楽しいですよ。

それにしても、せめて彼女の名前くらい聞いておくんだったな・・・。
by zorroshop | 2012-05-28 18:04 | ZORRO裏話
ロベール・ドアノー写真展
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Leica MP/Summaron 35mm f2.8


東京都写真美術館で開催されていた「ロベール・ドアノー展」に行ってきた。日曜の最終日とあって少々混んでいたが、丁寧に焼かれたゼラチンシルバーの写真に吸い込まれてしまった。

やっぱり写真は焼いてなんぼ。自分で現像&プリントをやってみたいなと思いつつも、結局何が写っているかが大事なんだよな~とも思う。写真の焼き具合とかよりも、写されたもの、つまりはロベール・ドアノーの視座に吸い込まれたのだと思う。
by zorroshop | 2012-05-14 20:00 | ZORRO裏話
Golden Week
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Leica MP/Summaron 35mm f2.8


来週から始まる連休に向け、どこかへいく計画もないのに一応車を洗車しました。
そしたら、洗い終わって30分もしないうちに雨が降ってきました。
まあ、洗いながら薄々は感じていたんです。雨の気配を。でも桜の花びらがあまりにベットリだったのでやるしかなかったのです。
とは言え、洗車→雨となる確率がすごすぎる。恐らく90%以上かと。近所の方々には良い天気予報になってたりして。「あそこのお宅が車を洗ったら雨が降る」みたいな。

さて、ゴールデンウィーク中のZORROの営業日のお知らせです。
例年のごとく、カレンダーの赤い日はお休みとなります。
9連休をとった羨ましい方、1日・2日は営業しておりますので、海外旅行はキャンセルしていざZORROへ!
by zorroshop | 2012-04-22 19:38 | お知らせ
小さな芸術
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Gold Plated SV / Chalcedony
England


”ジュエリーとは単なる置物ではなく身に着けるものである”

きっと世界のどこかで誰かが言ったと思われる言葉。もしかしたら自分だって言ったことがあるかもしれない。
でもこうして額にでも飾ってみれば、身に着けなくても一つの作品として存分に楽しめる。さらに、身に着けてさりげなく外へ持ち出すなんて芸当は、大きな絵画や彫刻ではちょっと無理な話。
そういった意味では、ジュエリーは内でも外でもいつでも身近に置きながら楽しめる、小さな美しい芸術だなと思える時がある。

「美しいものにあこがれるのが人間っていうものではないかな」

最近読んだ新田次郎の小説『珊瑚』の中での、主人公の言葉が頭の中に響く。
自然の造形、人間の作ったもの、美術、芸術、工芸、ジュエリー・・・そんな些細なジャンルを飛び越えて、美しいものは美しく、見たい・聞きたい・触れたい・食べたい・手に入れたい・・・・・人の欲はどこまでも奥深く、一歩間違えれば醜く見えるけど、だからこそ面白いのだとも思う。
by zorroshop | 2012-03-17 19:03 | antique
大聖堂
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Leica MP/Summaron 35mm f2.8


先週NHKのBSプレミアムで再放送された「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」。
偶然初回を観たがために、その後一週間どっぷりとはまってしまいました。

舞台は12世紀のイングランド中世。大聖堂建築という一大事業を軸に、さまざまな人間ドラマが繰り広げられるのですが、韓流ドラマもビックリのドロドロとした陰謀の連続。人間は時代・国を問わずドロドロするものなのですな。

「ブレードランナー」や「エイリアン」などで知られるリドリー・スコット監督が手がけただけあって映画のような迫力。背景や小道具など凝っていて、一気に中世の時代に引き込まれます。

個人的に興味が沸いたのが大聖堂の建築シーン。現代と違い、殆ど人力かつ手作業で巨大な大聖堂を建てていくのですが、「こうやって作っていったんだ~」と、身を乗り出して観てました。完成したものより作りかけのものの方が勉強になるので、もの作りの現場風景はどんなジャンルでも面白いです。知識が乏しかったり技術が未熟だったり見極めが甘かったりで天井が崩れ、人が下敷きになってしまうシーンがあるのですが、なんか今も昔もそう変わらないな~と思ったり。こういう事故は当時よくあったそうです。

それとファッションやジュエリーを含めた当時の生活シーン。この時代は教会が強かった時代。ジュエリーは宗教の為に作られたものも多く、荘厳さを醸すため七宝や色石などが多用され、デザイン的には平面的なものが多いのが特徴です。ジョージアン(1714~1837)とかヴィクトリアン(1837~1901)とか呼ばれている時代よりもさらに昔。否が応でもジュエリーの長い歴史を感じずにはいられません。(6~7000年前の古代文明では、すでにジュエリーがありますからね)
こういうドラマや映画の小道具として、当時のジュエリーを再現する仕事もなかなか面白そうです。


イギリスへ行くとあちこちに大聖堂がありますが、このドラマを観てたら改めて行ってみたくなりました。
by zorroshop | 2012-02-01 18:45 | ZORRO裏話



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本日いただいた加工注文の出来上がり予定日は、
1月末頃となります。

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前
5-44-11-1F
Jingumae,Shibuya-ku,
Tokyo,Japan

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Tel:03-5774-8221

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