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2011 London-002
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東京と同じく世界各国の料理が食べられるロンドンでの食事選びはなかなか悩ましいです。
どうせならとパブへ行くことが多くなるのですが、この日のランチは前にも紹介したV&A(ヴィクトリア&アルバートミュージアム)の中にあるカフェ、「ギャンブル・ルーム」にて。
荘厳な雰囲気の中で食べることが出来るここは、お気に入りの場所になりつつあります。

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こういう場所で気軽に食事ができるのは嬉しいですね。
料理もいたってカジュアル。種類も色々あって、味も美味しいです。もちろんビールやワインもあるのです。

V&Aに行かれる方はぜひ!
by zorroshop | 2011-11-18 19:50 | ZORRO裏話
2011 London-001
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昨日、無事にロンドンより戻ってきました。直前までかなりのドタバタ振りで前日はほぼ徹夜状態。朦朧としながらの出発でしたが、向こうに着いたら元気100倍!毎日あっちへこっちへとブラブラしてきました。
今回は、仕入れというより観光を!と思って行ったのですが・・・やっぱり見ちゃうと買っちゃいますね。ジュエリーやら雑貨やらをちょこっとだけ仕入れてきたので、来年早々にでも皆様にご覧いただけるよう、今から企画を考えてます。どうぞお楽しみに!

今回はフイルムの白黒写真をメインに撮影してきたので、これから現像が上がってくる予定。どんな写真が撮れてるか楽しみなのと不安なのとが入り混じってますが、掲載できそうな写真があったら載せたいと思います。こちらもどうぞお楽しみに!

とりあえず今日の一枚は、デジカメで撮影したもの。
三年前にランチしか出来なかったヴィクトリア&アルバートミュージアムでの写真です。
今回はちゃんとジュエリーコーナー見てきました。写真は手前のシルバーコーナーにあったもの(だったと思う)ですが、鳥の羽が全部白蝶貝を彫刻したもので出来ていて、コメントするというよりため息しか出ません。
こんな感じのものが、所狭しと並んでおります。
ジュエリーコーナーは写真撮影禁止だったので、写真はありませんが(知らずに撮ってしまった写真が実は一枚あるんですが・・・)個人的にはどこのコーナーよりもテンション上がりまくりでした。すごいですねココ。

この後もちょこちょことロンドン報告を挟んでいきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!
by zorroshop | 2011-11-17 21:31 | ZORRO裏話
倫敦へ
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BOSSやZORROのスタッフにわがままを言って、本日よりロンドンへ行ってきます。三年ぶりのロンドンです。
前回はアンティークジュエリーをメインに仕入れてきましたが、今回はジュエリー以外もいろいろ見てこようと思ってます。 

期間は一週間ほど。その間もZORROは通常通り営業しておりますが、メールでのお問い合わせに関しましては、帰国後に対応させていただきますので、予めご了承ください。(モバイラーじゃないのでスミマセン・・・)
このブログは、予約投稿なる機能を使って更新してみようと思います。order&reformの写真が溜まっているので毎日更新といきたいところですが、初めて使う機能なので、うまくいかなかったら残念でした!ということで。

ではでは、行ってまいります!帰国後の報告をお楽しみに!

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Leica MP/Summicron 50mm f2.0 (2枚とも)

三年前のロンドン、リージェントストリート。
クリスマスムード満点でしたが、ちょうど今回も同じ時期。今年はどんな飾り付けがされているかな?

by zorroshop | 2011-11-10 07:12 | ZORRO裏話
うれしい出来事
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K14WG・YG/Diamond/Edwardian期
England


数年前にオーダーでお作りしたリングを手にして、一人のお客様が昨日お店にいらっしゃいました。
あら?どこかリングの具合が悪くなったのかな?と思ってお話を伺ってみたら、ナント、このリングの写真を撮って、ZORROのブログに載せてあげてください!との事。・・・・・もう感激です。
わざわざ、その為に店に寄ってくださり、リングをお預けくださいました。

ZORROは、こういう素敵なお客様に支えられているんだなぁ、と改めて実感。
ありがとうございます!こういうの大歓迎です!
お持ちいただいたリング、近々アップしますので、お楽しみに!


写真のリングは以前もご紹介した、エドワーディアン時代のアンティークリング。
やっぱ綺麗です。
by zorroshop | 2010-05-15 19:22 | antique
Watch Key
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Pinchbeck/ヴィクトリアン期


親子2代で製法が途切れてしまったピンチバックというアンティーク独特の素材。
銅と亜鉛を主成分とした合金で、他のイミテーションゴールドに比べ豊かな金色をもち、ほとんど変色しないのが特徴。18世紀初期より金の代わりとして使われていましたが、その細工は細かく、独特な風合いでとても雰囲気があります。

今回ご紹介するのは、そんなピンチバック製のウォッチキー。手巻き式時計のゼンマイを巻くための鍵ですが、今ではペンダントとして人気のあるアイテム。
様々なデザインのものがありますが、こちらはとても素朴な雰囲気で、天然素材の洋服に合いそうな感じ・・・四角く開いた窓から洋服の生地をのぞかせながら、さりげないお洒落を演出できる素敵なアイテムです。


さて、抜群に天気の良かったゴールデンウィーク。
今年は珍しくオール仕事・・・青空の下、締め切った店の中で実にいい仕事してました。
今週末に再び行われる御柱祭で、久々のんびりしてこようと思います。
by zorroshop | 2010-05-06 19:34 | antique
Antique Pearl Ring
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K18YG/Pearl/Diamond


以前、写真だけご紹介したアンティークのリング。今回は説明入りでお届けです。

イギリスで仕入れてきたもので、ヴィクトリアン期(1837~1901年)に作られたもの。
一文字にハーフパールを連ね、間にはラフにカットされた小さなブラウンダイヤが留められています。
この時代の典型的なデザインで、パール以外にダイヤやガーネット、サンゴなどをつかったものもよく見かけます。サイドには透かし柄が施され、どこから見ても上品な雰囲気。

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小さいけれど輝くダイヤがけっこう効果的で、暗い中でもチッチッ!と光ります。
パールの大きさもグラデーションになっていて、細かな所までこだわった作りに。
こういう些細なことが無意識のうちに美しさを感じさせ、ついつい魅了されてしまう。
大げさではないけれど、気付かないくらい繊細な美しさに包まれたリングです。
by zorroshop | 2010-04-20 11:09 | antique
Antique Cross Brooch
今週はいよいよクリスマス。
皆さんはどうお過ごしになりますか?

本場北欧の方では、教会でお祈りをしてから家族と一緒に家で過ごす人がほとんどだとか。
雪に包まれた世界にいれば、静かに家で過ごしたくなるのもわかる気がします。
雪って音を吸収するから、シ~ンと静まり返るんですよね。
だいいち、外は極寒でしょうし・・・・

東京は雪が無いせいか、いつも街中人だらけ。
ワイワイガヤガヤ、皆祈ってる場合ではなさそう・・・

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YG/England


賑やかなのもそれはそれで良いけれど、こんなアンティークのブローチを着けて、静かなクリスマスを過ごすのもいいものです。
by zorroshop | 2009-12-21 18:22 | antique
Antique Silver Chain
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店内が少しずつクリスマス色になってきてます。
今年は落ち着いた大人のクリスマスをイメージ。
アンティークの小物に囲まれて、静かな時間を・・・といきたいのですが、なかなかそうはいかず。
嬉しいことに、連日お客様にいらしていただいており、色々なお話が弾んで楽しい限りです!
これぞ ザ・年末!(まだ早いか・・・)

「SALE」の文字が一番効果的かと思いきや、そんなことはあまり関係なく、まだセールは始まっていませんが、ご注文をいただくだけでなく、商品も動いております。
もうセールまで待てません、という感じ。

ZORROに置いてあるジュエリーは、オリジナル商品、セレクト商品問わず一点ずつしかないものが多く、セールまで残っているか気を揉んで過ごすより、定価だろうが高かろうが「今買う!」という方が多いかもです。
恐るべし、美しきもの・・・


今日ご紹介するアンティークのチェーンも、すでに狙っている方が何人か・・・
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SV/England

もともとは懐中時計用のチェーンですが、こんなに太いのは珍しい!
SV製で軽いため、ネックレスやウォレットチェーンなどにも最適です。
すべてのコマに彫りが入れられ、存在感抜群です!
by zorroshop | 2009-11-26 17:53 | antique
1880's Opal Brooch
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K15YG/Opal/Diamond/1880年


10月の誕生石「オパール」を使ったアンティークのブローチ。
1880年に作られたものなので、丁度ヴィクトリア時代中期と呼ばれる頃です。
イギリスで見つけてきました。

花の形を配したデザインで、メインの花にはオパールとダイヤが使われています。

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ボックス型に作られた土台の上に、ゴールドの玉や板、より線を使った細かい細工が施されていて、鋳型からではなく、一つずつ地金から作られた事が見てとれます。
我々作り手からすると、こういう平らな所にパーツをロー付けする(くっつける事です)のは少々注意が必要。
パーツの間に置いたロー(極小の金の破片)を火で溶かす事で、それぞれのパーツをくっつけていくんですが、火を当てすぎるとパーツ自体を溶かしちゃうし、ローが多すぎるとはみ出してしまい、後で綺麗に仕上げるのが大変だし・・・・適切な量のローを見抜くことやバーナーの炎の当て方が大事なんです。
技法書をよんでも殆ど参考にならない、長年の経験によって培われる「勘」が頼りの世界・・・・

このブローチはその辺を綺麗に作ってあります。
さすが~、なかなかやりますねヴィクトリア時代の職人さん!
もちろんZORROだってやりますよ~!
by zorroshop | 2009-10-01 16:26 | antique
Antique Enamel Brooch
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Brooch & Pendant
K15YG/Pearl/Enamel
26×26mm


渋く可愛く格好良く、そしてとっても綺麗なアンティークのブローチです。
今だと「シブカワカッコキレイ☆」とでも言うのでしょうか?(言わないですね、きっと・・・)
そんないろんな雰囲気を欲張りにも持ち合わせたこのブローチ。
イギリスにて一目惚れしちゃったアイテムです。

細かな細工を施したゴールドに、優しいパールとちょっぴりエナメル。
可愛らしい色と模様でエナメルが入っているにもかかわらず・・・たまらなく渋い。
長い年月を経て、落ち着いた色合いになったゴールドがこの渋さを一層醸し出してます。

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少し横から見てみると、適度なふくらみを持たせ立体的に・・・綺麗な作りです。
しかもどこも損傷が無く、今の今まで良くぞご無事で!というくらい状態がイイんです。

ブローチとペンダント兼用になってます。

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あぁ、やっぱ素敵です・・・

by zorroshop | 2009-09-16 23:09 | antique



The official blog for gold & silversmith ZORRO
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本日いただいた加工注文の出来上がり予定日は、
5月末頃となります。

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前
5-44-11-1F
Jingumae,Shibuya-ku,
Tokyo,Japan

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Tel:03-5774-8221

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